事業方針

BBBは、
を研究開発する企業です。

 事業の目的

  BBBの保有する技術、ノウハウを通じ循環型、持続可能な社会の構築に寄与していきます。
  1. 地域企業と連携しコミュニティービジネスを確立していく。
  2. 事業モデルを通じ有機農業、有機畜産、有機水産に寄与していく。
  3. 畜産公害(ふん尿)による環境汚染を低減していく。
  4. 生態系にやさしい循環型農業を実現していく。
  5. 心と体の健康の維持、回復のためのリトリート施設「LOHASファーム」の運営。
  6. 売り上げの1%を環境団体を通じ寄付を行い、地球環境の保全に貢献していく。


 事業モデル

  社名のBBBに象徴される バイオマス、バイオテクノロジー、ビオの技術と考察を中心に
  事業を展開します。
  1. 「食の安全、安心」を実現する。
  2. 「地球環境に負荷の少ない事業モデル」を目指す。
  3. 「最新バイオ技術を活用したイノベーション」の商品化。
  4. 事業から排出する「温室効果ガスをゼロ」にする事業モデルの確立。






株式会社BBB 社名由来:BBBとはバイオマス・バイオテクノロジー・ビオの頭文字のBの連鎖です。

バイオマス(Biomass)とは生態学で特定の時点において、空間に存在する生物の量として物質の量を表現したものである。「バイオマス・ニッポン総合戦略」では「再生可能な生物性由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」と定義されている。

バイオテクノロジー(Biotechnology)とは生物が持つ遺伝、繁殖、成長、自己制御、物質代謝、情報認識等の機能を人間生活に役立てる新しい生物利用技術。医療、農業、医薬の分野で広く研究が 進められている。

ビオ(BIO)はフランス語でオーガニック、生命を意味し、ビオトープ、ビオマルシェなどと使われています。オーガニックは日本では有機、アメリカではオーガニック、ヨーロッパではビオと言われています。

またITが20世紀の情報化、近代化に大きな役割を果たしてきましたが、21世紀は農業の時代になるというBBBの強い創業の思いがあり、ITの旗手のビルゲイツの時代は去ったという「バイバイ・ビルゲイツ」のBの連鎖ともイメージしました。

 会社概要

  社   名 : 株式会社BBB(株式会社ビービービー) 英語表記: BBB Corporation
  住   所 : 106-0041 東京都港区麻布台2丁目3番3号 アトランティックビル3階
           TEL. 03-5575-3490
  設   立 : 平成19年7月
  資 本 金 : 41,000,000円
  役   員 : 代表取締役 若山 利文
          取締役   木村 博
          取締役   山口 弘一
          取締役   秋山 太郎
          監査役   渡辺 俊一
  関連企業  : 株式会社サンテ・コーポレーション


ご挨拶

      株式会社BBB 代表取締役 若山利文 

 日本の農業は高齢化、構造改革の遅れにより、耕作放棄地の増加や、耕地利用率の低下に歯止めがかかっていません。また、日本での農薬使用量は世界の使用量と比較しても非常に多く、とりわけ畑作での使用量が多いと言われています。

 一方、食の洋風化や農業の近代化が進むなかで、畜産業も生産量を確保するため、飼料を輸入に頼る加工型畜産が主流になってきました。このため大量の家畜糞尿を抱えるようになり、悪臭、川や湖沼、地下水の汚染など深刻な畜産公害と呼ばれる問題を引き起こしています。この間、「家畜排泄物法」により、糞尿の野積み、素堀りが禁止され、国レベル、地域レベル、生産者レベルでこの問題について、焼却、堆肥化、液肥化などの方法で取り組みが行われていますが、施設の規模も大きく高コストです。

 更に「地球温暖化」問題で焼却炉からのCO2やメタンなど温室効果ガスの排出抑制があり、従来の方式では経済的制限、制度的な制限から行き詰まっています。そのような状況下で地球環境にやさしい、生物利用(BIO)、循環型でローコストの「ズーコンポスト」は、有機質廃棄物(畜産廃棄物、食品廃棄物、焼酎かす)の活用を積極的に目指し耕畜複合農業をすすめると共に地域の振興を実現する事業として提案していきます。加えて「食の安全・安心」を求める消費者のニーズに応える有機栽培の拡大、これを支える有機農業資材、有機飼料の提供で、皆様のお役に立てる企業を目指し努力していく所存です。




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