株式会社BBBは有機農業、有機畜産、有機水産に寄与する素材を研究、開発をしています。またサプリメント産業で培った技術をプラスした新しい商品の開発、提供を(株)BBB の経営テーマとしています。
「イエバエ」の幼虫による糞尿分解処理の産物は、糞尿の残渣である「ビオス」(有機肥料)と幼虫そのものの「トロプス」です。
(1)「ビオス」(肥料)の特性
豚糞、鶏糞とも処理後の「ビオス」は堆肥に比べ窒素分が3分の1程度と少なく、抗菌作用もあり、農作物への利用試験では、発芽試験でも発育障害は見られず、植物の根はりや成長、収穫物の糖度や収穫量は著しく上昇することが認められており、雨に濡れてもにおいの発生がないのが特性です。
「ビオス」は植物の80%が罹病すると言われる糸状菌に対する成育抑制効果が高く、他にトマト萎周病、萎黄病菌、等にも強い抑制効果を発揮します。
在来堆肥と比べ「ビオス」は、農作物の発育が早く、臭わない、品質が均一、病害耐性も極めて優れた肥料です。
このことは、宮崎大学の赤尾勝一郎教授の研究室に於いて、科学的な様々なデータで立証されています。
更に海藻を原料としたフコイダンを加え、パワーアップしています。
アグリ・フコイダンは植物の生理活性を促し、生育を促進し、農産物の健康を守る海藻由来の植物活性剤です。この「アグリ・フコイダン」を「ビオス」に適量混合させることにより、多様な植物にフィットする有機肥料の提供が可能となり、生産農家から家庭菜園まで使いやすさと、収量や食味の向上のお手伝いができます。
(2)「トロプス」(飼料)の特性
「トロプス」とはズーコンポストの主役であるハエの幼虫のことです。昆虫由来のペプチド抗菌効果や高たんぱくそして豊富なアミノ酸を含み、養魚や家畜の既存飼料に6~7%の「トロプス」を混ぜ与えることで最適良質の飼料となります。
・「マイナス水素イオン」
今日、マイナス水素イオンが理想的な抗酸化物質として、生活習慣病などで臨床的効果のあることが示されつつあります。マイナス水素イオンは強力な抗菌化物質として人体内の活性酸素消去などに効果が認められています。今、過剰な抗生物質、成長ホルモン剤投与などの課題解決のため、ウナギ、エビ、各種魚類の養殖業界に「トロプス」+マイナス水素イオンによる新しい飼料を開発し、提供を促進します。
ズーコンポストから生産される良質の肥料と貴重な蛋白質は日本の農水業を変える新しい息吹です。
(1)環境にやさしい
(2)畜産環境、畜産農家の経営改善
(3)有機肥料の生産期間の短縮、品質の安定
(4)有機飼料、ペプチド蛋白の獲得がズーコンポストの主な特長です。
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