
農業生物資源研究所 名取俊二さん |
抗菌ペプチドを持つハエの幼虫の利用法について…
家畜の飼料には、感染症などの病気を防ぐために
抗生物質が混ぜられていることが多い。 |
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抗生物質を使いすぎると、抗生物質が効かない耐性菌が出来る可能性がある。
抗生物質に代わる薬の第一候補が抗菌ペプチドです。
抗菌ペプチドはいろいろな菌に良く効く。 |
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貯蔵タンパク質は、完全変態をする昆虫の幼虫時代に、体内で作られる。
幼虫を乾燥し粉末にすれば、抗菌物質のいらない抗菌ペプチドの飼料が出来る
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←ハエの幼虫を乾燥して粉末にしたもの
ハエの幼虫は高タンパクでアミノ酸の種類も多く、様々な家畜の飼料に適している。
ズーコンポストで家畜の糞尿を再資源化した製品→
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マゴットセラピー
壊死した部分をハエの幼虫に食べてもらう療法
幼虫の唾液が感染症を防ぎ、回復を早める。
畜産業から最先端の医療まで、昆虫力がいま花ひらこうとしています。 |
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