バイオマス展は29社が参加していましたが、年々環境テーマでの企業アピールが盛んになり大手企業の派手なブースが目立つ中でバイオマス展は全体的に専門的な地味な展示が目立ちました。
環境やエコがテーマなので、どの企業も環境にやさしいエコな商品というアピールなのですが、実際に何に比べどの程度良くてどの程度効果が有るものかわからないものが多く、自社を含め環境データの「見える化」の必要性を感じました。
この展示会期間は、COP15がコペンハーゲンで開催されている時でもあり、展示会において全く扱われていないのはさびしい気がした。環境問題が商業主義に弄ばれるだけでなく世界の動向を睨んだ中での活動なのだということを忘れてはいけないだろう。
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